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Sound Horizon - 少年は剣を...

上一篇 / 下一篇  2007-05-25 00:04:11 / 个人分类:同人乐

歌词....


 

01.終端の王と異世界の騎士 ~The Endia & The Knights

 

作詞:Revo

作曲:Revo

歌:KAORIYUUKIREMI

旁白:大塚明夫

 

→ 此れは…

終端の王と異世界の騎士達との

壮大な戦いの序曲である……

 

世界を喰らう《終端の王》(Endia)

継ぎ接ぎされた《偉大な可能性》(Grandia)

太陽の《狂詩曲》(Rhapsodia)騎士の名を呼ぶ……

 

 (Wu...Ah...Ah...)

 

——忌避すべき終端…王を退ける者…

《騎士》(Knights)とは即ち刃である

 

刻を孕む《終端の王》(Endia)

调整された《偉大な可能性》(Grandia)

生命の《譚詩曲》(Balladia)騎士の名を呼ぶ……

 

仮初の空に浮かべた追憶の《追走曲》(Canon)

《地平線を渡る旋律》(物語)を口吟むのは誰の唇?

 

——異世界を繋ぐ鍵…騎士を戴く物…

《門》(Gate)とは即ち駿馬である

 

歴史を呑む《終端の王》(Endia)

改竄された《偉大な可能性》(Grandia)

運命の《交響曲》(Sinfonia)騎士の名を呼ぶ……

 

争いの调べて躍る円卓の《円舞曲》(Waltz)

《支配権の正統性》(物語)を振り翳すのは誰の正義か?

 

 (Wu...Ah...Ah...Ah...Ha...HaHa...Ha...HaHa...)

 

点いて往く灯火を…消えて逝く灯火を…

漆黒の《髪》(やみ)が…緋い《瞳》(ひかり)が…黙したまま見送るだけ…

嗚呼…唯…頁(Page)をなぞる様に…《戯曲》(Drama)通りに《役者》(Doll)は踊り…

残酷な幻想の美しい棘が…仄甘い《陶酔》(ゆめ)を魅せ…

残酷な幻想の華やかな毒が…仄昏い奈落へと《観客》(きみ)を誘う…

 

願ったこと全てが叶う世界ではない →

だからこそ → 少年は大きく翔たくだろう…

嗚呼…希望も絶望も両手で抱きしめて →

それでこそ → 少年は大きく翔たくだろう…

 

「嗚呼…どんなに強い向かい風であれ決意という翼を折ることは出来ない!」

「どんなに強い風でも其の翼を折ることは出来ない!」

 

 (Wu...Ah...Ah...)

 

無限に繰り返す痛みは輪廻の《輪舞曲》(Rondo)

《世界が失った可能性》(物語)を取り戾すのは誰の剣か?

 

今…ハジマリの空に浮かべた追悼の《追走曲》(Canon)

《第五の地平線の旋律》(物語)を口吟むのは少年(かれ)の唇……

 

 (Wu...Yee...Ah...Ah...)

 

02. 緋色の風車 ~Moulin Rouge

 

廻る回る《緋色の風車》(Moulin Rouge)綺麗な花を咲かせて

躍る踊る《血色の風車》(Moulin Rouge)綺麗な花を散らせて

 

(Ah...Ah...Ah...Ah...)

 

小さな掌に乗せた硝子(Glass)細工…

其の宝石を「幸福(しあわせ)」と謳うならば…

其の夜の蛮行は時代にどんな爪痕を遣し…

彼等にはどんな傷痕を残したのか…

 

運命に翻弄される弱者の立場に嘆いた少年は…

やがて「力」を欲するだろう…

其れは…強大な力から身を守る為の「楯」か?

其れとも…より強大な力でそれをも平らげる「剣」か?

 

何が起こったのか…良く解らなかった…

泣き叫ぶ《狂乱の调べ》(LunaHarmony)…灼けた《屍肉の風味》(肉のFlavor)

何が襲ったのか…良く解らなかったけど…

唯…ひとつ…此処に居ては…危ないと判った…

 

僕は一番大切な《宝物》(もの)

持って逃げようと → 君の手を掴んだ……

 

嗚呼…訳も解らず息を切らせて走っていた二人

欲望が溢れだすままに暴れて奴等は追い掛けてくる……

 

星屑をたどるように…森へ至る闇に潜んだままで…

訳も解らず息を殺して震えていた二人

絶望が溢れだすことを怖れて強く抱き合っていた—

不意に君の肢体が宙に浮かんだ →

怯え縋るような瞳が ← 逃げ出した僕の背中に灼きついた…

 

(Ah...Ah...Ah...Ah...)

 

廻る回る《緋色の風車》(Moulin Rouge)灼けつく《刻》(どき)を送つて

躍る踊る《血色の風車》(Moulin Rouge)凍える《瞬間》(どき)を迎えて

 

嗚呼…もし生まれ変わったら…小さな花を咲かせよう…

ごめんね…次は逃げずに…君の傍で共に散ろう……

03. 神々が愛した楽園 ~Belle Isle

 

作詞:Revo

作曲:Revo

歌:RIKKIREMI

旁白:深見梨加、Ike Nelson

 

神話は生まれ伝説は語られ歴史は唯記される——

(Belle Isle)

嗚呼物語は詠うように紡がれ続ける……

 

死を抱き眠る冥闇の水面を渡り揺れる焔

その灯火を生命と呼ぶなら  言葉は力と成るでしょう

何時しか其処に奪う者と奪われる者も生まれた

たっだひとつを天秤に架けて  争いは廻るでしょう

 

故郷を喪った仔らは忘れない

父の無念も母の哀しみも嗚呼遠き大地を

 

少年はやがて剣を取るでしょうそしてその剣が折れても

またその仔らへと託すのでしょう遥かなる《年月》(どき)の祈りを

 

(Belle Isle)

 

平原は荒れ果てて砂漠と化し海原は立ち上がり大地を呑む

災厄の根が幾重にも絡み合い異なる世界を繋ぐ《門》(Gate)は開かれる

敵の憎悪は同情を遥かに凌ぎ侵略ではなく完全なる破壊を望む

氷と焔の相容れない宿命のように「神々が愛した楽園」は戦場へと変貌した……

 

屍を積み上げて  土台は築かれる

脆く儚い現実は瓦礫の城

亡骸の頂きに  平和は咲き誇る

甘く拙い幻想は硝子(Glass)の色

 

恐怖を差し出ぜば狂気が降り注ぐ共存の道を蹴って

猜疑は爪を研ぎ正義は牙を剥く定規を捩じ曲げたまま——いずれ

 

少年は白き翼を得るでしょうそしてその翼が折れても

またあの空へと詠うのでしょう愚かなる《人々》(かみ)の願いを

嗚呼少年は黒き剣を取るでしょうそしてその剣が折れても

またその仔らへと託すのでしょう遥かなる《年月》(どき)の祈りを……

 

少年は手に『剣』背に『翼』瞳に『未来』を——

 

(Belle Isle)

嗚呼物語は頁(Page)を捲るように紡がれ続ける 

 


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  • 建立时间: 2007-05-24
  • 更新时间: 2007-05-25

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